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FF14 Restart

オンラインゲームFF14を2年間のブランクを経て再始動してみるブログ 初心者さん復帰者さんへの情報/エピソードプレイ日記/スクリーンショット保管庫

【FF14】 24人レイド【ヴォイドアーク】

イシュガルド編の24人レイドのスタート【ヴォイドアーク】を開始してみました。

※クエストを受けたのは随分前になりますので画像が古い物となっています。

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あぁだこうだ物語が進行しまして、この胡散臭い男性『レオファード』さん。

極上の冒険がしたいならアバラシア雲海にある自分のアジトに来い。と。

空賊らしいです。

空賊と言えば12のバルフレアのイメージが強いのですが、12のオマージュっぽい感じですかね?

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よくわからないですが、行ってみようと思います。

空賊団『レッドビル』の本拠地へ。

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到着したっぽい感じですね。

島に着くとここまで案内してくれたスタシアさんと言う女性がレオファードさんの元まで連れて行ってくれました。

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部屋の前まで来ると、静かにしてみたいなアクションです。

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この顔!(´_ゝ`)

どうやら、獲物が同じみたいなので手を組もう…部下になれとこの女性がレオファードさんに持ちかけている所だったみたいです。

この女性『ラドリア』さん。(空賊団『大鷲連合』のトップだそうです)

「もっと賢い男だと思ってたよ。アタイは欲しいものは必ず手に入れるんだ。どんな強引な手を使うことになってもね・・・」

と物騒な言葉を残して帰って行かれました。

 

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いまいち話の流れがよめていない私ですが(話が回りくどくて無駄に長いのなんとかしてほしいですね)進めていくとレッドビルアバラシア雲海に漂う船を獲物として狙っているみたいで、その船への侵入作戦に参加させてくれるみたいです。

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レッドビルの空賊団の皆はこの空を漂う船を幽霊船と呼んでいます。

作戦は私が冒険者たちを率いて先鋒をつとめて真っ先に幽霊船に乗り込めばいいみたいです。

レオファードさんは大鷲連合が突入の邪魔をしてこないように牽制をするらしいです。

 

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早速突入です。

クリタワみたいな感じでゆるーい感じだと思って軽い気持ちで行ってきました(*‘∀‘)

(大分、型落ちですしね・・・(笑)

全体的に雰囲気が暗いダンジョンになっています。(幽霊船と言われてるくらいなので当然なのかもですが)

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ずんずんボス達を撃破していき

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ラストボス:エキドナ

バハムート邂逅編1層の蛇や侵攻編2層のペトリ等懐かしのギミックが登場してました(*‘∀‘)

当時のペトリは凶悪だった・・・

エキドナを倒すと

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「まさか、あんなバケモノがいたとはな・・・。しかもそいつを倒しちまうとは!確かにお前は英雄と呼ぶのに相応しい。さぁて、どんな<お宝>が眠っているのか拝ませて貰おうか」

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お宝に胸を膨らませワクワクしているとバケモノが登場。

んんん?

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???「こちらへ!さぁ急いで!」

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レオファード「しゃべるネコだと?悩んでる暇はないか。おい、逃げるぞ!」

スタシア「お宝はどうすんの!?」

レオファード「命あっての物種だ。今はあのネコに従え!」

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おしゃべりネコが気になりつつも言われた通りなんとか脱出しました。

が・・・。

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レオファード「あの船・・・。一体何をしやがるつもりだ?」

ー船から光線が放たれるー

???「まさか次元転送するつもりか?だが船ごと転移できるほどの力はまだ・・・」

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先ほどの襲われたバケモノが出てきました。

???「今のは【女王の棺!?そうか、奴の狙いは棺を隠す事・・・!」

※この画像ですとわかりませんがヴォイドアークが放った光線が作った次元の歪に棺が吸い込まれて行きます。

 

レオファード「離脱するぞ。この空域を脱出する。」

 

怪しいバケモノと幽霊船を跡目に私達はなんとか逃げ延びて着陸出来たので『レッドビル』のアジトへ帰る事に。

・・・しかし

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陸でエーテルの観測をしていたはずのウタタさんが『大鷲連合』に捕まってるではないですか。

ラドリアさんの目的は幽霊船を探知するための羅針盤

羅針盤と引き換えにウタタさんを返してくれました。

ラドリア「これさえあれば、アタイの前に【禁断の地】への道が開く」

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大鷲連合』がいなくなった後。

やけに簡単に羅針盤を渡したけどと問い詰めるスタシアさんに対して

あの羅針盤にはリンクパールを仕込んどいたから、奴らの行動は筒抜けになる。とレオファードさん。

羅針盤は渡ってしまったけど、仕込んであるリンクパールがある限りこちらの行動に制限がかかる事はなさそうです。

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一方で怪しいおしゃべりネコちゃん。

自分の事をケット・シーと自己紹介をしてくれて幽霊船には【ヴォイドアーク】と言う名前がある事も教えてくれました。

 

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更に詳しい話を聞く為、ケット・シーを連れてアジトへ戻ってきた私達。

ケット・シーは早速【ヴォイドアーク】に関する話をしてくれたのでした。

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それは古の都『マハ』についての話でした。

マハについては学者をしているとジョブクエストで軽く触るので私にはわりと馴染みがある名前でした。

 

ーケット・シーー

マハはニームやアムダ等諸国と【魔大戦】を繰り広げたけど、いきすぎた力の乱用が故エオルゼア全土に大洪水を巻き起こした。(第六霊災の事)

これを予見したのが大魔導士『クェーサル』様。ケット・シーの主でもある。

ケット・シーの主クェーサルは和を主張して戦に反対していた為、幽閉されていたのだけど洪水が来る事を予見した為雲海へ逃げられる【魔航船アーク】を建造したマハの魔導士達にその船の運航を任されていたのだ。

【アーク】はたくさんのヴォイドの妖異の魔力を利用して動いている。

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女王『スカアハ』の力は想像よりも大きく制御しきれなくなったクェーサルと53人の魔導士達は命がけで棺に妖異達を封印した。

使い魔であるケット・シーを見張りとして残して。

 

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1500年以上も前に起きた事が、今になって動き出すのには理由があるだろうとレオファードさん。

ある日、蝙蝠型の妖異が入り込んできて次々と棺の封印を解いていったのだという。

その妖異とはアムダプール市街地で討伐したはずの『ディアボロ』。

ケット・シーディアボロスがスカアハの復活を目論んでいるに違いないと言っています。

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このままでは世界が危険にさらされてしまうので、スカアハの棺を探して欲しいとケット・シー

 

どうするのかと聞いていたらレオファードさんはついでにマハの秘宝にありつけるかもしれないと快諾していたのでした。

動機は自己中心的な物ではあるけど、力を貸してあげる事を約束したレオファードさんは準備が整ったらまた呼ぶからそれまでは自由にしてていいからと私に言いました。

 

そんな話の流れで私はその時が来るのを待つ事になりました。

 

・一方その頃

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「さぁ、あんたたち出発するよ。魔航船の力を手に入れ、空の覇権を手に入れるのはアタイたちだ!」