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FF14 Restart

オンラインゲームFF14を2年間のブランクを経て再始動してみるブログ 初心者さん復帰者さんへの情報/エピソードプレイ日記/スクリーンショット保管庫

【FF14】 Season1 新生エオルゼア episode7

Season1  新生エオルゼア

 
episode 7

ドライボーンで十分に休息を取ってから砂の家に戻ってみるとサンクレッドがミンフィリアに「あいつの為に何か出来る事があるといいけど・・・」と言っていた。

部屋に入ってきたこちらに気が付くと二人とも慌てた様子で「おかえり」と帰還を喜んでくれた。

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そして今回のイフリートの件は蛮神問題の一端でしかないと教えてくれたのだった。

 同じような事がリムサ・グリダニアでも起きている事と蛮神を召喚するには大量のクリスタルが必要になる事と世の理の乱れの影響で蛮族たちがそれぞれの崇める神を(蛮神)神降ろしをするようになった事、神降ろしをしている者達の思いが強ければ強い程蛮神は強大な力を得て召喚されてくる事も教えてくれた。

ミンフィリア蛮神講座その1。

一方、蛮神達は自分の力を強くする為にテンパードと呼ばれる信徒を増やしているらしい。

簡単に言うと宗教問題っぽい感じかな。って思ってる。

私がテンパードにならなかったのは"超える力"があるからなんだって。

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「2人ともゆっくり休んでね」と話が一通り終わったミンフィリアさんは部屋を出て行った。

そのあとサンクレッドは蛮神のテンパードになった人間の悲惨な末路を説明してきた。

出来るだけ犠牲者を出さないようにする為に「暁の血盟」は活動している。

「私が・・・もっと力をつけて・・・」弱気なサンクレッド。

ん?いつも俺って言ってるのに。何かありそうな感じ。

・・・。

でもサンクレッドの事はどうでもいいから早く帰ろー♪

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サンクレッドの話も終わったから、いつ呼ばれてもいいように砂の家でゆっくりしているとイフリート討伐の功績を聞きつけて各国のグランドカンパニーの将校さん達がやってきた。

うちのカンパニーへ!みたいな感じで勧誘されまくったのだけど、正直入隊する必要があるのかわからない。

そこでミンフィリア グランドカンパニー講座がちらっと入り、ちょうどカルテノー戦没者追悼の式典があるから各国を見てくるといい。と勧められたので見に行ってみる事にした。

式典ではグランドカンパニーの盟主が演説をするそうで、それを見てからどこの国のカンパニーに入るか決めればいいとの事。

ここで例の"もしもし"を貰う事になるのだった・・・。

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まずはウルダハ<不滅隊>から。

かなり主張しているラウバーンさんが王様っぽいけど隣にいるかわいいララフェル・ナナモ女王様がウルダハの頭。

早速、演説が始まったので聞いてみると

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気が付いたら後ろにオープニングで出会った双子ちゃんが。

不滅隊の理想みたいなのを軽く説明してくれて、一緒にラウバーンさんの演説を聞いていたのだけど・・・。

何だかご立腹の様子。

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なんやかんやと話しているラウバーンさんの演説も終わったので次の国へ行こうかな。

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次の国へ向かおうと思ったら双子ちゃんの片割れが自己紹介をしてくれた。

「アルフィノとアリゼー」

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次はリムサ・ロミンサに来てみた。

提督の演説が始まる。自由を主張している。

提督の演説を聞いているとまたアルフィノとアリゼーがいた。

アルフィノは「自由か・・・。人は利己的だ。それなら蛮族もかわらないはずさ・・・。」とまたまた不満がある感じの物言いをしている。不滅隊の演説の時に見せた、あからさまな嫌悪感は感じないけど。

リムサはリヴァイアサンのサハギン族とタイタンのコボルト族の問題と向き合ってるそう。

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最後はカヌ・エ様のグリダニア。

第七霊災での犠牲を忘れないようにと。(エオルゼアの人々は第七霊災の直後の事を思い出そうとしても思い出せない)

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今度はアリゼーちゃんが怒ってる。

うーん。正直どこでもいいけど所属するならいつもいるグリダニアかなぁ。

その方がめんどくさくなさそうだし。

と考えていると早速渡されたばかりのリンクなんちゃらでの呼び出しが。

「聞こえる?私よ。ミンフィリア・・・」とそろそろ一度砂の家に戻ってきてくれとの事。グランドカンパニーの将校さん達がお待ちかねらしい。

・・・はぁ(´-ω-`)=3めんどいったらありゃしない。

 

一方アルフィノ&アリゼーは・・・

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どの国も自分の国の事と綺麗ごとばかり!

第七霊災の事なんて忘れてしまったかのよう・・・。

第七霊災の事を忘れてはいけないかのような言い方をするアリゼー。

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対して、確かに綺麗ごとだけど各国それぞれが自立して進んで行こうとしてる。

第七霊災は過去にしないといけない。とアルフィノ。

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おじい様はあんな奴らに未来を託した訳でも組織を残した訳でもないわ!

私は・・・私のやり方で世界の明日を見つけてみせます。

アリゼーちゃん、ぷんぷんで席を立ってしまうのだった。